オンライン・スライドショー「Hamvention 2001」を併せてご覧ください。 入場者数は昨年と同じ27,000〜28,000、2002年のハムベンションは5月17日(金)〜19日(日)と大会会長(KB8PSO)から発表されました ▼注目された製品 KENWOODのTH-FAコンパクトトライバンド・ハンドヘルドFM VHFトランシーバー(HF帯を含むワイドバンド受信) TenTecの6&2mオールモードトランシーバー、Model526“6N2) Tennessee社ではVHFを組み込んだはじめての製品となりました。 YAESUのMD-200デスクマイク、エリートクラスのアマチュアラジオオペレータのため。 Alphaの6/2mバンド、法定最大出力のVHFアンプリファイア。同社の新しい管理とオーナーのもとで製造した一番目の製品となりました。 EMTRONの6m帯リニアアンプDX-2vが参考出品されていました。出力は2kWの実力と聞きました。おなじみDX-1b(1kW)DX-2(2kW),DX-2sp(2.5kW)、DX-3(4kW)を展示して元気一杯。 COMMANDER HF-2500 160m〜15(10&12)m 3CX800a×2 出力1.5kW 入力50W $3,095
■ARRLプレジデント Jim Haynie,W5JBPにインタビュー ARRLのブースに立ち寄りましたらARRLのHaynie会長と話す機会がありました。日本で開かれるIARU第3地域総会に欠席と伺いましたが、お忙しいのでしょうか?とお尋ねしましたところ、「腰が痛くね、大事をとって今回は欠席するけれど日本の皆さんによろしく伝えてほしい」といいながら、「昨年、ドイツに出張したときに足腰を痛めてね、それ以来調子がよくないんだ」と丁寧に答えてくれました。 ARRLは出版点数も多いし、CD-ROM化にも熱心に取り組んでおられますね。「会員サービスの一環です」「あなたにこのQSTをあげましょうか?」と5月号を差し出されましたので「私はARRLの会員ですよ」と応じましたら破顔一笑!「日本の皆さんにもQSTを紹介してください」とPRに余念がありません。ブースのあちこちに入会のお勧めが目立ち、組織の維持に懸命な様子がうかがえました。 米国のアマチュア無線が健全に手堅く発展しているのもARRLのリーダーシップによるところが大きいと感じました。「おからだが一日も早く回復されますように!」と挨拶して、喧騒の中のインタビューを切り上げました。
おなじみフリーマーケット(Flea Market=蚤の市)の測定器の山。あいにくの雨に祟られて屋外は明日の天候に期待!雷鳴と強い雨にテントで覆ったり、晴れ間が見えるとまた店開きの忙しい一日でした。
デイトン・ハムベンション名物の電動車でショッピングを楽しむアマチュア。身体が不自由な高齢者のための配慮がうれしい。
▼ICOM WebサイトのOnlineとーきんぐ「ICOMアメリカ in ハムベンション2001」を併せてご覧下さい。URL http://www.icom.co.jp
■ARRL訪問記